真言密教加持祈祷とは、{大宇宙の大いなる存在}={大日如来}人の知恵をはるかに超える神秘霊妙な力を期待し、大日如来の覚りを顕す真言を、一心に念誦する祈りにより、聖なる光明に照らされ、私達の罪障、業障を消滅し、難病は癒され、家庭内暴力、ひきこもり、強度のノイローゼ等は解消され、人間本来、神仏の子としての活力溢れる人生を回復いたします。 |
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(大いなる光り輝く佛)大日如来をイメージ化してみました。
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大日如来はインドでの語源・マカ ビルシャナ佛(大いなる光り輝く佛)
日本名は日輪・・・太陽の大いなる光・恩恵にたとえ名づけられました。
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真言密教の説明文に、密教は「一切如来秘奥の教え、自覚聖智修証の法門といわれている。」とあり、大変に難しい表現で、その教理も一般の方は理解に苦しまれると思います。私は前記の難解な理論に精通出来なくても、佛の教えを深く信じ、仏の聖語・真言陀羅尼をひたむきに念誦する功徳により、密教神秘体験に入れると、長年の密教信仰により、確信を持つて断言致します。(深智なくとも、深信に、修すれば悉地を成就す。)との教えは真実であると。神秘体験に入りますと密教の法門は現代に於いても生命力溢れる、神秘的力があることを実感出来ます。
宗教には心身の苦悩を救済する、神秘的力があるべきと、私は若い時から考えて居ましたが、20年以前になります。坂内 龍雄先生の著書(真言陀羅尼)に大変興味深い、佛伝が紹介されていることに、目が止まりました。
不空訳「佛母大孔雀明王経」に昔インドで、釈尊在世の頃、祇園精舎にスバーティと言う比丘(仏弟子)があり、浴室の薪を割っているとき、朽木の穴から黒い毒蛇が出てきて、右足の親指を噛んだので、比丘は悶絶した。阿難が釈尊に申し上げて、救済をお願いした。釈尊は、阿難に除蛇呪を授けられたので、阿難が加持したら比丘は助かった。まじないや祈祷の明呪は原始仏教教団では、正覚の修行と縁もゆかりもないと禁じられていたが、治歯痛呪と除蛇呪はゆるされていた。
虫歯の激しい痛みが、仏弟子の陀羅尼加持で、痛み無く治療出来た。毒蛇の害はインドでは大変多いようですが、毒蛇の害を高徳の仏弟子は救済していたとの、仏伝に驚きました。毒蛇の害から救済するほどの法力は、阿羅漢の悟りを開いた仏弟子が加持したと考えられます。私は激しい痛みを陀羅尼加持で痛み無く、虫歯治療していたとの伝記に、大変感心を持ちました。
釈尊自信の仏弟子救済伝、これは私が20代の頃本山で先徳から聞いた仏伝です。釈尊の愛弟子で、阿難尊者の背骨のすぐ近くに、悪性の腫瘍が出来、それも大きくなり、心配された釈尊は、当時インドではすでに外科手術が行れており、一流の外科医師に、釈尊が相談され、阿難の背中に出来た腫瘍、外科手術で摘出出来ないかたずねられた、外科医師は尊者の腫瘍は大きく、脊髄に近く大変危険な上、手術の激痛に耐えられない、助ける事は無理ですとの答え、ところが釈尊は激痛については私に考えがある。阿難は私の説法を聞いている時は、深い精神統一に入っている、又私が仏の神秘力を阿難に集中するので、ぜひ外科手術してほしいと依頼され、あらかじめ打ち合わせされ、説法が始まる頃、外科医師は阿難尊者の後ろで手術の支度をして待機、その内頃を見て釈尊が手で合図された、手術は無事終わり驚愕すべきことに阿難尊者は自分が手術されたことさえ、知らずにいたと。麻酔も使用せずに激痛を感じない神秘霊力私の脳裏に深く記憶されていました。
痛み止めの加持について、古代インドでの記術を紹介いたしましたが、現代に於いて私は長年研究し20年前頃から、大手術後の激しい痛み止め、傷の回復・初産の痛み軽減・安産祈願等で縁ある方から感謝されています。密教加持は現代に於いても生きた力が在ると申しました。>>痛み止め祈祷・体験談
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